サイボウズ式は、「新しい価値を作るチームのためのメディア」です。

カイシャにおいて新しく価値をつくろうと何かを始めようとしても、組織やルールに縛られて難しいという声が少なくありません

「カイシャ」という巨大なモンスターの前では、個人のチャレンジが及ばない場面が多いのです。

サイボウズ社長の青野慶久は、著書『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)にて、カイシャは実態のないモンスターであると話しています。


参考記事:働き方を変えるって、勝ち組の発想じゃないの? ──サイボウズ青野社長と理想のカイシャを考えてみた | サイボウズ式

ただ、すべてカイシャが恐ろしくて制御できないモンスターばかりではありません。なかには、愉快で楽しく、個人のチャレンジを後押ししてくれるカイシャも存在します。

そこでサイボウズ式第2編集部愉快なモンスター(カイシャ)を探す旅に出ます。

その名も「サイボウズ式第2編集部と愉快なモンスター」というイベント

Vol.01のモンスターは、「旅で世界を、もっと素敵に。」を合言葉に、イベントやメディア運営、マーケティング事業を手がける株式会社TABIPPOです。

従業員十数名の小さな会社が、
10,000人以上の旅好きを集める野外フェス「旅祭」をなぜ開催できるのか? 
月間500万PVの「TABIPPO.NET」をどう運営しているのか? 
旅人が活躍する社会を作る「旅人採用」がなぜ成立するのか?

これらの謎に、サイボウズ式第2編集部のメンバーが迫ります。

カイシャという巨大なモンスターを前に「自分ひとりでは太刀打ちできない…」と悩むのではなく、愉快なモンスターたちの話に耳を傾け、どうすれば彼らのように新しい価値を作り出せるのかをいっしょに考えてみませんか?

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学生時代に世界一周のひとり旅へ。

帰国後に、旅先で出会った仲間と一緒にTABIPPOを立ち上げ、創設から現在まで代表を務める。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、幅広い事業展開。また、「旅するように働き、旅するように生きる」を働き方の指針として《旅するならいつでも会社を休める》《オフィスに出社しなくてよい》《勤務時間は自分で決める》など、多様性と主体性をベースとしたユニークな社内制度を作りながら、新しい時代の働き方・生き方にも挑戦中。

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砂漠と氷河を愛する吟遊詩人/1987年生まれ/新潟市青山出身/慶応大卒業後、商社入社。男13人のシェアハウスで社会人5年を過ごす。2013年に世界一周へと出発。アメリカの砂漠での奇才フェス「バーニングマン」を旅のスタートに、900kmにも及ぶスペイン巡礼、ブラジルのサルバドールで現地のカーニバルへ参加。全10回の連載を「ordinary」にて執筆。現在は、旅好きが集まるコミュニティ「旅大学」の学長を務め、年間100回近くのイベントを行う。愛読書は、小林秀雄と村上春樹と原田マハ。

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1996年、東京生まれ福岡育ち。星空とビール、焚き火とハンバーグが好き。これまで九州大学に通いながら、複数の団体で約50人をまとめる代表兼飲み会担当として活動。お酒と仲間に囲まれて過ごす。TABIPPOでは、2018年に福岡で開催された1500人規模のイベント「BackpackFESTA in福岡」の代表を務めた。現在は大学を休学し、TABIPPOインターンとしてイベントの企画・運営を担当。また最近はコーチングを勉強中。

「サイボウズ式をもっとおもしろくしたい」という思いを持った読者とサイボウズ式編集部が集まったチーム。「新しい価値を生み出すチームと働き方を考え、実践する場」を活動指針として、多様なメンバーが、それぞれの考えをアウトプットし、形にしていくことを大事にしています。

サイボウズ式第2編集部のnote


2018年12月11日(火)

(受付開始: 19:00


株式会社TABIPPO

〒150-0044 東京都渋谷区円山町 20-1 新大宗円山ビル 9F



参加費:1,000円

(懇親会も参加の場合はプラス1,000円)


※ 当日受付にてお支払いください。

※ 懇親会では、軽食とドリンク(お酒、ソフトドリンク)をお出しする予定です。



 19:00 開場・受付開始

 19:30 トークセッション(90min)
 21:00 交流会(50min)
 22:00 クローズ



イベントは終了いたしました。